LinkedIn投稿に書式を付ける手順
- エディターに下書きを書くか貼り付けます。
- 単語や行を選択して、B、I、Uのボタンを押すか、Ctrl+B、Ctrl+I、Ctrl+U(MacではCmd)を押します。もう一度押すと普通の文字に戻ります。
- 複数の行を選択してリストのボタンを押すと、各行の先頭に「•」か「1.」「2.」「3.」が付きます。
- パソコンとスマホのプレビューを確認し、「投稿をコピー」を押してLinkedInに貼り付けます。
LinkedInの投稿に太字ボタンがない理由
LinkedInの投稿欄はプレーンテキストしか受け付けません。書式ボタンがあるのは記事とニュースレターのエディターだけです。 普通の投稿で太字や斜体を使うために、このツールは文字をUnicodeの似た文字(Bの代わりに𝐁)に置き換えます。LinkedInはそれをほかの文字と同じように保存し、表示します。 各スタイルの裏にある文字のしくみと、すべてのスタイルの一覧は太字変換ツールで確認できます。
日本語で投稿する場合、ひらがな、カタカナ、漢字には太字や斜体の文字がありません。目立たせたい部分は「NEW」「Tips」のような英単語や数字、ブランド名にすると、太字の効果が出ます。
「…もっと見る」で折りたたまれる位置
フィードには投稿の冒頭だけが表示され、残りは「…もっと見る」の後ろに隠れます。どこで切れるかをLinkedInは説明していません。 フィードで見えるのは、パソコンでおよそ最初の210文字、スマホで140文字前後で、さらにおよそ3行を超えたところでも切れます。 空行も1行と数えられるので、冒頭を短い行と空行に分けると、文字数から予想するより早く切れます。上のプレビューは両方のルールを当てはめた目安なので、投稿後にスマホで実際の表示も確認してください。
投稿全体は3,000文字まで書けます(LinkedInヘルプ、2026年9月確認)。 同じ文章がX、Instagramなどほかのネットワークの制限に収まるかは、SNS文字数カウンターで確認できます。
使い方の例
- 冒頭の一文を太字に:𝟒-𝐃𝐚𝐲 𝐖𝐞𝐞𝐤 週4日勤務を半年試してみました。 1行目に置いて1行空けると、折りたたまれる前に読んでもらえる部分になります。
- 番号付きリスト:「会議を短くする」「金曜は会議なし」「進捗は文章で共有」の3行を選択して番号付きリストのボタンを押すと、各行の先頭に1.、2.、3.が付きます。
- 書名を斜体に:「今年いちばんの本:𝑇ℎ𝑒 𝑀𝑜𝑚 𝑇𝑒𝑠𝑡」。斜体なら、強く主張しすぎずにタイトルだと伝わります。
投稿する前に
- 太字にするのは段落全体ではなく数語だけにしましょう。スクリーンリーダーは装飾した文字を1文字ずつ読んだり、読み飛ばしたりすることがあります。
- ハッシュタグ、@メンション、リンクは普通の文字のままにしてください。装飾したハッシュタグは別の単語になり、メンションはLinkedInの候補リストから相手を選んだときだけ機能します。
- LinkedIn内の検索では装飾した単語はヒットしないので、検索されそうな単語は普通の文字にしておきましょう。
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よくある質問
LinkedInの投稿で文字を太字にするには?
LinkedInの投稿には太字の機能がありません。ここで投稿を書き、単語を選択してB(またはCtrl+B、MacではCmd+B)を押し、投稿をコピーしてLinkedInに貼り付けてください。太字はUnicodeの文字なので、投稿後も太字のまま残ります。太字にできるのは英字と数字だけで、日本語の文字はそのまま表示されます。
LinkedInでは「…もっと見る」の前に何文字表示されますか?
LinkedInは文字数を公表していません。フィードでは、パソコンで最初の210文字前後、スマホで140文字前後で折りたたまれることが多く、およそ3行を超えたところでも切れます。先に達したほうで切れます。ここのパソコン・スマホのプレビューは目安として使い、投稿後に実際の表示を確認してください。
LinkedInの投稿の文字数制限は?
LinkedInヘルプによると3,000文字です(2026年9月確認)。装飾した文字を1文字と数えるか2文字と数えるかは公表されていないため、装飾した文字がある投稿では両方の数を表示します。
太字や斜体を元に戻せますか?
はい。装飾したテキストを選択して同じボタンをもう一度押すと普通の文字に戻ります。「書式を解除」ボタンを使えば、すべてのスタイルを一度に消せます。
書式を付けたLinkedIn投稿はスクリーンリーダーで読めますか?
うまく読めないことがあります。Unicodeの太字や斜体は1文字ずつ読まれたり、技術的な名前で読まれたり、読み飛ばされたりします。装飾は冒頭の一文や大事な数語だけにして、名前、ハッシュタグ、リンク、伝えたい内容の本体は普通の文字にしてください。