TikTok・リール・ショートのセーフゾーン確認ツール

画像や動画を読み込むと、TikTok、Instagramリール、YouTubeショートで、または3つすべてで、アプリの表示に隠れる部分がわかります。ファイルはあなたの端末で再生され、アップロードされることはありません。

ここに画像や動画が9:16で表示されます
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プラットフォーム
  • 色の付いた部分:アプリの表示で隠れる可能性があります。テキスト、顔、ロゴは置かないでください。
  • 点線:プラットフォームのガイドラインによるセーフゾーンです。
  • 範囲は各プラットフォームが公表している広告のガイドラインにもとづいています。ボタンのイメージはおおよその位置を示すもので、実際の画面そのものではありません。

セーフゾーン確認ツールの使い方

  1. 動画の1コマ、サムネイル、または動画そのものを読み込みます。動画はミュートでループ再生されます。スライダーを動かすと特定の場面を確認できます。
  2. TikTok、Instagramリール、YouTubeショートのいずれかを選びます。色の付いた部分は、アプリのボタン、キャプション、上部のバーが表示される可能性のある場所です。
  3. 同じ動画をすべてに投稿するなら「3つすべて」を選びます。点線の枠が、どのアプリでも隠れない範囲です。
  4. 色の付いた部分にかかっているテロップ、顔、ロゴを動かして、もう一度確認します。

プラットフォーム別のセーフゾーンのサイズ

1080 x 1920(9:16)の枠でのピクセル数です。2026年9月23日確認。

プラットフォーム 上 下 左 右 出典
TikTok 240 px(12.5%) 660 px(34.4%) 120 px(11.1%) 120 px(11.1%) 、上から840 pxより下で300 px(アクションボタン) TikTok Ads Manager Help。インフィード広告の公式テンプレート(画像から測定)。
Instagramリール 269 px(14%) 672 px(35%) 65 px(6%) 65 px(6%) Meta Ads Guide。リール広告の公式ガイドライン(割合をピクセルに換算)。
YouTubeショート 288 px(15%) 672 px(35%) 48 px(4.4%) 192 px(17.8%) Google Ads Help。YouTubeの縦型動画広告の公式ガイドライン。
3つすべて 288 px 672 px 120 px 192 px、上から840 pxより下で300 px 各辺で3つのうち最も大きい余白

数字の出典

  • TikTok:TikTokのセーフゾーンのテンプレートから測定。テンプレートは720 x 1280で描かれており(上160、下440、左右80、ボタン列は幅200で下から720の位置から)、1.5倍に換算しています。 出典:「TikTok Auction In-Feed Ads (safe zone file "In-Feed Standard Version LTR")」。TikTokによると、キャプションが長いほど下部の隠れる範囲が広がり、アンカー広告や右から左に書く言語の広告には別のテンプレートがあります。
  • Instagramリール:Meta:上部の14%、下部の35%、左右それぞれ6%には、テキストやロゴを置かないようにとしています。 出典:「Instagram Reels video ad specs」。注意書き(ディスクレーマー)付きのリール広告では、下部の40%(768 px)を空けておく必要があります。
  • YouTubeショート:Googleは、縦型動画広告用の1080 x 1920のセーフゾーン画像にこれらのピクセル値を載せています。 出典:「Use square and vertical video to engage mobile customers (Safe zones for vertical video ads on YouTube)」。Googleによると、ボタンの位置は広告フォーマット、キャンペーンの種類、画面によって変わります。

使い方の例

  • 冒頭のテロップを上部に入れる場合:ショートの検索アイコンやリールのタイトルバーの下になるよう、288 pxより下から始めてください。
  • 動画に焼き込む字幕:1248 pxより上に置いてください。リールとショートは、名前、キャプション、音源のために下の672 pxを使います。
  • 右側のロゴや価格表示:888 pxより左に置き、TikTokのボタンが縦に並ぶ下半分では780 pxより左に置いてください。

実際の画面と完全には一致しない理由

セーフゾーンは余白の目安で、ピクセル単位の正確な地図ではありません。表示はスマホの画面の形、アプリのバージョン、広告か通常の投稿か、キャプションの長さによって変わります。 9:16より縦長の画面では、Metaが動画を拡大して画面いっぱいに表示し、端を切り取ることがあります。ツールのボタンのイメージは、おおよその位置を私たちが描いたもので、スクリーンショットではありません。

3つすべてで安全なら、3つにまとめて投稿

Upload-Postは、同じ縦型動画をTikTok、Instagramリール、YouTubeショートにダッシュボードやAPIから一度に投稿でき、あとで公開するよう予約することもできます。

TikTok、リール、ショートに投稿する

よくある質問

TikTok、リール、ショートのセーフゾーンは何ピクセルですか?

1080 x 1920の動画の場合、TikTokは上240 px、下660 px、左右それぞれ120 pxを空け、さらに上から840 pxより下では右側の300 pxをボタンが占めます。Instagramリールは上269 px、下672 px、左右それぞれ65 px(14%、35%、6%)。YouTubeショートは上288 px、下672 px、左48 px、右192 pxです。

3つすべてで安全な動画を1本で作るには?

テキストや顔は、横120〜888 px、縦288〜1248 pxの枠の中に収め、TikTokのボタンを避けるため、上から840 pxより下では780 pxより左に置いてください。ツールで「3つすべて」を選ぶと確認できます。

この数字は広告用ですか、通常の投稿用ですか?

各プラットフォームの広告ガイドラインから取っています。TikTok、Meta、Googleがセーフゾーンの数字を公表しているのはそこだけです。通常の投稿についての公式な数字は見つかりませんでした。通常の投稿にも同じような表示(名前、キャプション、音源、ボタンの列)が重なるので、広告の数字はどちらにも余白の目安として使えます。

動画はアップロードされますか?

いいえ。ファイルはあなたの端末からこのページで直接開かれ、どこにも送られません。タブを閉じると消えます。